VOX 炭酸水

風呂上がりにビールを飲んでプハーッとしたい人へ。

実は最初の一口で満足している

かく言う僕もそのビールを飲んでプハーッとしたい一人、だった。仕事を終え、シャワーを浴び、さてこれから夕食。冷蔵庫を開け、おつかれさま!と言わんばかりにビールをグラスに注ぎ、プハーッとする。一時期はほぼ毎日そんな生活を送っていた。

でも、うすうす気づいてはいた。最初の一口目のプハーッがしたいだけであって、毎日ビールを飲みたいわけではないのでは?と。さらに、毎日プハーッとしたいがためにビールを買っているとなかなかお金がかかる。そこで仕方なく、本物はやめて第3のビールでごまかしていた。

すると、ますます思うのである。別に、そこまでして飲みたいわけではないぞと。僕が本当に飲みたいビールはこれじゃない。クラフトビール、特にホップがガツンと効いた、苦くてフルーティーなIPAが本当は飲みたいのだ。

さらに、夕食時にアルコールを摂取すると夕食後の活動に対してやる気が起きず、本当は調べたいことがあったり読みたい本があったりしたはずなのに、ついダラけてしまうことも多かった。そして、もちろん毎日アルコールを摂取すれば肝臓にも負担がかかるし、調子にのるとビール腹になる年頃にもなってきた。将来の糖尿病も心配だ。ついでにいうと、風呂上がりの水分補給として、ビールは間違っている。ビールでは、身体の水分不足は補えていないのだ。まとめると、

  • 最初の一口目のプハーッがしたいだけ(喉に刺激が欲しい)
  • 毎日ビールを飲んでいるとお金がかかる
  • 第3のビールでごまかすことになる
  • でもそれは飲みたいビールじゃない
  • 夕食後の活動がおっくうになる(ダラダラと時間を過ごしてしまう)
  • 肝臓に負担がかかる
  • ビール腹になる
  • 将来の糖尿病も心配
  • そもそも、風呂上がりの水分補給としてビールは間違っている

炭酸水を買ってみた

そこで、風呂上がりのプハーッ欲求をビール以外で満たすべく炭酸水を買ってみた。するとどうだろう、見事にプハーッ欲求が満たされるではないか。喉に刺激を感じながら、クリアなのどごしで風呂上がりの身体を潤していく。

しかも、炭酸水はビールと比べてずいぶんと安く手に入る。ただ、残念なのが安く手に入る炭酸水の多くは国産なのだが、どれもパッケージがよろしくない。そんな中、アマゾンで探し出したのが写真にあるVOXだ。VOXは、こう見えて純国産。シンプルで透明感のあるパッケージ、世界最高レベルの強炭酸、そして低価格と三拍子揃った素晴らしい炭酸水なのだ。

VOXの3つの特徴

まず、パッケージは見ての通りのシンプルさ。食卓で飲むときはもちろん、夏の暑い日にデスクで炭酸水片手に作業をするシーンでも視界を邪魔しない。

続いて、VOXの炭酸の強さは世界最高レベル。炭酸が弱いと感じる人はほぼいないだろう。逆に、強すぎるほどだ。実際、僕も開封したてのVOXをペットボトルの口から直接飲むと、あまりの炭酸の強さに身体が拒否する感覚を感じる。なので、少し高めの位置からグラスに注いで飲んでいる。すると、程よい刺激で気持ちよく飲むことができる。透明のグラスにシュワシュワと注がれた炭酸水は、見た目にも美しい。

最後に、低価格。本日2017年1月10日現在のアマゾンでの価格で比較してみよう。まず、ビールは350ml、24本入りで1本あたり198円。続いて第3のビールは同じく350ml、24本入りで1本あたり115円。一方、VOXは1箱24本入りで1,450円。1本あたり60円となる。しかも500mlだ。ビール1本でVOX3本、第3のビール1本でVOX2本買える計算となる。ちなみに、炭酸水の定番ウィルキンソンは1本あたり79円。同じ炭酸水同士で比較しても、VOXの価格はとても優れている。

風呂上がりにビールを飲んでプハーッとしたい人へ、ぜひ炭酸水で「休肝日」を作ってみてはいかがだろうか。そして、炭酸水を選ぶ際にはVOXをぜひおすすめする。

でも、僕はビールラバーだ

なんだかビールのネガテイブキャンペーンのようになってしまったが、僕は大のビール好きだ。ただ、クラフトビール、中でもIPAに出会ってからビールとの付き合い方が変わった。ビールは、ただプハーッ欲求を満たすだけの飲み物ではない。ワインのように、じっくり味わいながら楽しむ飲み物だ。だからこそ、プハーッ欲求を満たすだけのために家でビールを飲むのは控えようと思うのだ。ビールを愛すが故の、炭酸水生活なのだ。

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VOX ヴォックス 超・強炭酸水 500ml×24本 VOX COLORLESS CLEAR